ギリシャのソブリンリスクのおかげで、ユーロ通貨が全世界的に安いですが・・・

特にユーロ通貨ペアでは、特に資源国通貨との組み合わせがかなり面白いことになっています。

具体的にはユーロ/カナダドルの動きですが・・・
この所のユーロ安で、日足チャートでの下値を切り下げています。

ユーロカナダ

この動きを見れば、売り継続のユーロ売り・カナダドル買いの継続は間違いないですね。

やはり持てる国としての資源国通貨は強いですね〜!

という訳でカナダドルとユーロの動きに注目です。



カナダドルの政策金利はどうなっているのでしょうか?

基本的にカナダはアメリカ経済と隣り合わせで陸続きで繋がっている事もあり、政策金利の変動においては、アメリカと連動している節があります。

この点において、2009年12月現在、アメリカの政策金利は0.25%となっています。

その上でカナダドルはどうか?というと・・・
同じく0.25%の政策金利となっています。

ちなみに、日本は0.1%です。
いやはや、寒い限りです。

カナダドルの政策金利はアメリカの金利とほぼ同じ動きします。ただ為替連動の推移は近い動きをするのですが、どちらかと言えば、カナダドルの方が乱高下が大きくアメリカドルよりもボラティリティが大きいです。

このあたりは、自動売買のメタトレーダーによるFXで上手く利益を取れるようになってくればカナダドルでも充分に面白いトレードができるのではないかと思います。

カナダドルとアメリカドルの鞘取りなんかも面白そうですね。

アメリカのサブプライムローン問題から、ドル円相場は激しく変動し、円高の状況が続いています。

為替でよく耳にするこの「円相場」とは、どういう意味なのでしょうか?

円相場」とは、「えんそうば」と読み、外貨と円との交換比率のことです。今はドルが低くなり、円相場は円高の状況が続いています。

円相場が円高になっているいまは、外貨が購入しやすい時期といえます。

日ごろあまり変動を起こさないカナダドルでさえも円高になっています。

カナダドルは、比較的安定した通貨として知られていますから、滅多にない円高の今の時期に購入しておけば、為替利益を得られる可能性が高くなります。ですから、カナダドルは長期投資をする人にはとても人気の高い通貨の一つです。

カナダドルは、カナダの通貨単位でCADと表記されます。また、資源国通貨としても知られています。

また、カナダドルは円取引ができますので、簡単に始めることができます。


FXで長期投資に向いている通貨と言えば、カナダドルです。

カナダドルが長期投資に向いている理由は、カナダドルが比較的安定している通貨だからです。

カナダドルはカナダの通貨単位です。カナダが資源国のため、資源国通貨としても知られています。

資源国通貨といえば、豪ドル、NZドルも有名ですが、この二つよりもカナダドルはその資源価格にあまり影響されません。

今は、サブプライムローン問題でかなりの高の状況が続いています。このの高騰はいつまで続くのかだれにもわかりません。

以前は、換算で約108円で取引されていたカナダドルも、今は約104円で取引されています。

しかし、比較的安定した動きをみせるカナダドルでさえ高になっていますから、今こそFXを始めるのに最適な時期はありません。

また、カナダドルはから購入することができますので、初心者にもわかりやすい取引をすることができます。